Hatena::Groupclipping

clipping(not bookmark)

|

2010-07-11

半分くらい読んだ

23:04

濃すぎて読み切れない。時間ある時にまとめて読むために書いておこう。

前にどこかで書いた通り、私のおばは出産時の事故による障害者。そして、あんまり細かく書けないけど、別方面にもう一人障害者の人がいる。私は「きょうだい児」ではないけど、当事者(直系一親等・二親等)は本当に大変だっただろうなぁと思う。結論はそれぞれにしか出せない。

2010-03-21

やっぱり男の人の力は強い

00:22

俺たちの場合は、彼女が私は襲われたってそんじょそこらの男には組み敷かれないよ、と言い出したことからはじまった。

俺は人を組み敷いて自由を奪うのが割と簡単なのを知ってたのでそんなことはない、ちょっとしたこつで人は簡単に自由を奪われる、そういうことをいうもんじゃない、と言ったが彼女は聞かず、実際に試してみることになった。

彼女を下にして押さえつけたあと、抵抗をうながしてみた。

それなりに心得のあるものが押さえつけてるからそう簡単には自由にならない。

抵抗を一通り試みたあと、彼女は「わかった。」と言った。「怖かった」とも。

はてな匿名ダイアリー

元エントリーの人ほど真剣にではなくて比較するのはなんだけど、私も結婚前に現旦那に実験してもらったことがある。「私は平気」という流れじゃなくて、「男の人は簡単なことでその気になりやすいから気をつけなきゃだめだ」という話から発展し、防衛の方法を考えていたあたりだった。押さえつけられるんじゃなくて腕をつかむとか羽交い絞めとかそんなんだったような……そしてあっさり動けなくなった。まさにじたばた。

あんまり恐怖心を煽るのはよろしくないけど、男女問わずちょっとしたことで自由を奪われることがあるんだ、というのは知っておいていいような気がする。でもこれってどうやって教わればいいんだろう。空手? 柔道

2010-03-20

これはあるあるある

10:48

ただ、父や母の不和と、それが生み出す強い緊張感、暗黙の強い要求と支配は、子供が自分自身の財産(小遣いやらお年玉やら)をどう使うか、という計画性や、正常な欲求の発達までも妨げたと思っている。どんなものに、どんな風にお金を使うのか。どう資産を運用するか。どう節約するか。何に使うか。そのことについて子供の頃に落ち着いて考え、学ぶことができた人のことを、私は羨望している。もちろん、必要を感じたなら今からでもやるしかないことではある。ただ、願望や欲求の正常な発達なしに、必要性だけでそれを手に入れようとすることはとても難しい。

長い夜を越えて、びっこを引き引き歩くということ。

ふと気づいたら周囲の人が投資金融商品の話を普通にしていることに気づいて愕然とした20代を過ごした私が通りますよ。

計画性や欲求・欲望が育ってないんだなとわかったのが結構最近のことで、本読んだりセミナー行ったりしてきたけど、必要性だけでは身につかないのであった。同世代に比べて預貯金額が低いのは実家への送金があるというのもあるけど、常に目の前のことだけでその先は見ないできてしまったつけだなー。まあ先なんて見たくもなかったわけですが。

2009-06-15

うーむ

18:35

天涯孤独の息子の婚約者 : 家族・友人・人間関係 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

どんな事情で婚約者の方がいろいろなことを明確にしていないのか(あるいは明確にしてるんだけど勘ぐられているのか)はわからないのですが、義実家に対してあんまり情報をオープンにしていない私はなんとも複雑な気持ちで読みました。

親戚いっぱいいるけど、自分の祖父母のお墓の位置知らないし(行ったことあるけど記憶できてない)、そもそも自分の実家に旦那を招いたことないし(あまりにもぼろく狭いため)、義父と母親があったことないし(これは遠方のためでもあるし仕事関連のためでもある)、もろもろいろいろありますよ。義実家から見たらもしかして正体不明なのかなー。あ、でも旦那と同じ会社にいたことがあるから安心なのかな。うおー怖い。

2009-06-13

育つことは借金をすること、生きることは負債、誕生は罪、成長したら負債が増える

02:13

若い頃、ひどく疲れてカウンセラーに話を聞いてもらった。そのときに言わ..

これを言われているであろう元増田さんの心境が手に取るようにわかった(気がする)ので泣いた。

どこに書こうかなーと迷ってここにしちゃった。自分の状況は書けないけど、自分の心理状況としてはタイトルにした通り。あ、でも誕生が罪というのはないかも。

でも毎日毎日生きるには金がかかっていて、それが無駄金で、そんな中で教育に金をかけてくれた両親に申し訳なく、さらに国公立の大学にいけなかった自分が不甲斐なく、稼ぎのいい職業につかなかったのも申し訳なく(これはせめて職業選択時くらい自分の好きなようにしたいと思ってやってみて何年か後に後悔した)、年取って周囲に迷惑とお金ばかりかけて死ぬのはやだなーだったら樹海とか行った方がいいんじゃないかなーでも失踪したと思われて捜索費用かかるのも困るなーとか普通に思ったりもする。

私立大学に行って、地方から普通に上京してきて普通に仕送りもらっている人がたくさんいることに驚いた。普通に留学だのホームステイだのする人がたくさんいることに驚いた。専門学校ダブルスクールしたり、卒業後に司法浪人したり、大学院に行ったり、そういうことすべてに驚いた。

増田を読んで、1日迷って、意を決して旦那に聞いてみた。「成長とか、教育にお金かかったことに対して、負債だと思ったことある?」「ない」即答。

私は今でもお金がかかる存在だったことを申し訳なく思い、なんらかの形で親に返していって、自分の子供にはそんな苦労はかけたくないと思っている。できればひっそりと消えていきたい。葬儀費用とか、そういう無駄なお金は使いたくない。何年か前に立てた人生の目標「親をきちんと看取る」は、実は今でも変わっていなくて、一度その話で旦那と言い争いになったからもう誰にも言わないようにしている。とりあえず看取るまでが私の仕事。

|