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2015-06-03地震・噴火続発 列島1000年周期不安定?

地震・噴火続発 列島1000年周期不安定?

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やはり、巷では何かあるというのが、皆、疑問に思うところなんでしょうね!

  宮城、山形両県にまたがる蔵王山?(蔵王連峰)など全国で火山活動が活発化する中、口永良部島?・新岳(鹿児島県屋久島町)で爆発的噴火が発生した。日本列島に一体、何が起きているのか。専門家は「列島全体が周期的な不安定期に入りつつあるのでは」と推測する。一方で近年の火山に対する関心や情報量の増加に注目する見方もある。

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 ◎大震災が影響か

 

  「日本全体が地震や火山活動の活発な時期に入りつつあるのではないか。地殻の中で1000年単位の変動が起きている可能性がある」

  東北大地震・噴火予知研究観測センターの山本希准教授(火山物理学)はこう推測し、2011年3月の東日本大震災が、列島の不安定期を再び引き起こす始まりになったとみる。

  実際、過去には三陸地方に大津波を起こした貞観地震?(869年)、富士山の貞観大噴火?(864~866年)など約1000年前にも、地震や噴火が連続した時期があった。

  山形大理学部の伴雅雄教授(火山学)も「震災でプレートのひずみが解放され、火山を取り巻く環境も大きく変わった」と指摘。だが、「震災の影響とみられる火山の活性化は蔵王山など東日本が中心」と限定する。

  では、列島各地で報告が相次ぐ火山活動(地図)は何を意味するのか。

  東北大大学院理学研究科の西村太志教授(火山物理学)は「噴火する火山が、ここにきて急に増えているわけではない」と説明する。大きく変化したのは火山活動ではなく「多くの犠牲者を出した御嶽山?の噴火(昨年9月)を契機とした火山への関心だ」と言う。

  「箱根山は2001年にも群発地震が増えた時期があったが、当時はほとんど興味を持たれなかった」と西村教授。いまは監視態勢が整い、「噴火警戒レベル」の運用も始まった。微小な変動でも情報が瞬時に広がり、耳目を集めるようになった。

  西村教授は「かつては人に知られず、記録もされない火山活動が数多くあった。火山との関係では社会的背景も考慮すべきだ」と言う。ただ「火山活動活性化の兆候がわずかでもあるのなら、警戒を怠ってはならない」と専門家は口々に助言している。

河北新報 6月3日(水)9時50分配信

今回は派手な噴火が発生しているから、余計に目立つということなんでしょうけれども、そこに何らかの因果関係があると思いたくなるのが人情でしょう!

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2015-06-02大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」

大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」

| 16:30 | 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 のブックマークコメント

ダイオウイカの大群が現れたなんて話も聞いたことがありますが、、、

 地震の前兆現象なのか。千葉県富津市沖の東京湾でここ数日、野生のシャチの群れが目撃されている。関係者が「これまで聞いたことがない」と口をそろえる珍現象だ。最も凶暴な海の生き物としても知られるシャチは、なぜ突然現れたのか。専門家は「過去にも大地震が起きる前に海中で生物の異常現象が起きている」と指摘するだけに見過ごせない。

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 「シャチを含む鯨類は相模湾の沖にはかなりの数が生息しており、コククジラやセミイルカは時折、東京湾までやってくることがある。ただ、シャチは前代未聞だ。エサを追いかけて入ってきてしまったのだろうか」

 横浜・八景島シーパラダイスで20年以上にわたり獣医を務める大津大(だい)氏は驚いたようにそう話す。

 最初に確認されたのは25日午前10時ごろ。第三管区海上保安本部の巡視艇が、千葉県富津市の金谷(かなや)港西方約6キロの海上で数匹のシャチの群れを見つけた。海上保安本部の担当者によれば「乗組員もこうした光景を見るのは初めて」だという。

 翌26日の午前11時ごろにも、ほぼ同じ海域で釣り船の乗務員から「シャチが3~4頭泳いでいる」と通報があり、27日午後には、フジテレビの取材スタッフが5頭ほどの群れを確認した。

 周辺は大型タンカーや漁船などの航路になっており、衝突すれば大惨事になる。海上保安本部は船舶に注意を呼びかけているが、金谷港の関係者は「26日にはシャチのニュースを見た若い女性が2人、港まで様子を見に来ていた」と、その余波を口にする。

 実は東日本大震災(マグニチュード9・0)が発生する1週間前の2011年3月4日にもイルカ約50頭が、茨城県鹿嶋市の海岸に打ち上げられたことがあった。

 地震の前に確認された海洋生物の異常行動について夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」を連載する武蔵野学院大の島村英紀特任教授は「未解明なことが多いが」と前置きしつつ、こう説明する。

 「海中に住む生物は体内に、われわれが研究用に使用しているものよりはるかに優れた電磁気センターを持っているとされる。ナマズは芦ノ湖ほどの広さの水に乾電池1つ分の電流を流しただけでも、感知するといわれているほどだ。M8級を記録した明治と昭和の2回の三陸地震の前にはイワシの異常な豊漁が記録された。今回、シャチも地震が起こる前に海の底から伝わってくる磁力をセンサーで事前に感知し、東京湾に現れた可能性はある」

 次の揺れに対する警鐘と捉えるべきか。

zakzak 2015.5.28 21:00

ここのところ火山の噴火や大地震が数回発生していますが、ボチボチ来そうな気がしています。

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