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2015-05-31東日本大震災に次ぐ規模、M8.5観測 気象庁会見

東日本大震災に次ぐ規模、M8.5観測 気象庁会見

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かなり長い間揺れが続いていましたよね。

 今回の地震について、気象庁は緊急の会見を行いました。地震の規模が国内では、東日本大震災?に次ぐものだったとしています。

 (社会部・郭晃彰記者報告)

 気象庁は、地震の規模は大きかったものの深さが590kmと深いことから、津波は起きなかったとしました。その一方で、揺れは広範囲に及びました。

 気象庁の会見:「関東地方はかなり(震源から)遠いが、プレートに沿ってあまり減衰しないで地震の揺れが伝わった」

 今回の地震の特徴は、震源が小笠原諸島?の近くだったにもかかわらず、関東地方でも震度5強などの大きな揺れを観測したことです。すべての都道府県で震度1以上の揺れを観測しています。そして、会見で記者からの質問が最も集中したのは、東日本大震災のM9.0に次ぐM8.5という規模の大きさについてでした。小笠原諸島周辺では、これまでにも何度か地震はありますが、いずれもM8.0に満ちていません。また、今回、アメリカの研究機関は、マグニチュードは7.8と推定しています。気象庁は、周辺の観測体制が十分でないことなどから、今後の詳しいデータの精査によって数値が変わる可能性を示唆しています。また、余震についてですが、津波と同様に震源が深かったことから、体で感じる大きな揺れの心配はないとしています。

テレビ朝日系(ANN) 5月31日(日)0時20分配信

あちこちで地震や噴火が頻発してくると、ボチボチくるのかなと胸騒ぎがします。

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