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2015-07-20デング熱を媒介「ヒトスジシマカ」身近に ウイルス流入で感染拡大の

デング熱を媒介「ヒトスジシマカ」身近に ウイルス流入で感染拡大の恐れ

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「着る蚊帳」なんて商品が流行っているようですが、、、

 昨年夏、東京を中心に69年ぶりに国内流行したデング熱のウイルスを媒介する蚊「ヒトスジシマカ」が、大阪市内の公園や緑地など10カ所で千匹以上捕獲されていたことが19日、分かった。大阪でも感染が広がるだけの数の蚊が身近に生息していることを示す数値だという。関西国際空港発着の国際便の増加に伴い、デング熱が流行する東南アジアからウイルスが持ち込まれるリスクは高まっており、関西の自治体も予防に力を入れている。

 大阪市感染症対策課によると、昨年6~10月、靱公園(西区)など市内10カ所に蚊の捕集器を置いて調べた結果、ヒトスジシマカ計1153匹が捕獲された。

 最多は万代池公園(住吉区)の550匹。次いで矢倉緑地(西淀川区)の215匹、南港野鳥園(住之江区)の149匹の順。靱公園では90匹、長居公園(東住吉区)でも48匹を捕獲した。今年も調査している。

 近畿の他の県庁所在地でも昨年、京都市で299匹捕獲。神戸、奈良、大津、和歌山の各市は今年から調査を始めた。大阪市を含めてこれまでにウイルスが検出された個体はない。

 69年ぶりに国内での感染者が確認された昨夏の流行の中心は東京で、大阪では上京した3人の発症にとどまり、ヒトスジシマカが活動を止める秋の訪れとともに終息した。しかしこの夏も、新たに海外からウイルスが持ち込まれ、国内感染が広がるリスクがある。

 世界保健機構(WHO)の調査によると、日本人の往来も多い東南アジアでは今年もデング熱が流行中。すでにマレーシアで死者158人を含む5万3823人、フィリピンで死者86人を含む2万8600人、ベトナムで死者12人を含む1万4474人、シンガポールで3868人-が感染している。

 格安航空会社(LCC)の普及で関西国際空港の国際線旅客数は昨年度、過去最多の1352万人。入国者からのウイルス流入を防ぐ水際対策が取られているが、ウイルスの潜伏期は2~14日ある。このため発症前に入国するケースも想定され、大阪府の担当者は「完全に流入を防ぐのは難しい」と語る。

 感染防止には国内での努力が不可欠で、関西の各自治体は厚生労働省の指導を受け、家庭向けの啓発活動に力を入れている。

 大阪市によると、ヒトスジシマカに刺されないためには市販の虫除けスプレーが有効。長袖長ズボンを着用すれば防止効果は高まる。幼虫ボウフラが孵化する水のよどみをつくらないことも重要。水がたまりやすいのは、植木鉢の水受け▽車両のビニールシートのくぼみ▽古タイヤ▽放置したバケツ-で、定期的な排水が効果的という。

産経新聞 7月19日(日)21時38分配信

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2015-06-21最深級「世界が注目」=小笠原西方沖の地震―下部マントル付近、謎多

最深級「世界が注目」=小笠原西方沖の地震―下部マントル付近、謎多く

| 07:46 | 最深級「世界が注目」=小笠原西方沖の地震―下部マントル付近、謎多く - 空想災害館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 最深級「世界が注目」=小笠原西方沖の地震―下部マントル付近、謎多く - 空想災害館 最深級「世界が注目」=小笠原西方沖の地震―下部マントル付近、謎多く - 空想災害館 のブックマークコメント

我々にとっては、身の安全が第一ですが!

 小笠原諸島西方沖で5月30日に発生したマグニチュード8.1(気象庁推定)、最大震度5強の地震は震源の深さが682キロで、世界の観測史上、最も深いクラスの地震だった。地震の仕組みを研究する東京大大学院の井出哲教授は「上部マントルと下部マントルの境界近くで起きた地震であり、なぜ起きるか分からないことばかり。世界の研究者が注目している」と話している。

 ◇押し返されるプレート

 小笠原諸島は、太平洋プレートがフィリピン海プレートの下に沈み込む伊豆・小笠原海溝沿いにある。今回の地震はプレート境界ではなく、太平洋プレート内部で、ほぼ縦方向に押す力によって起きた。

 地表から深さ約2900キロまでは岩石でできたマントルがあり、上部と下部に分かれている。プレートは薄い地殻と上部マントルの上層が合わさった板状の岩盤で、同海溝近くの太平洋プレートの厚さは100キロ程度とみられる。

 太平洋プレートは南米に近い東太平洋海嶺(かいれい)で形成された後、ゆっくり西へ移動。伊豆・小笠原海溝からフィリピン海プレートの下に沈み込み、より高温高圧の下部マントルに至る。

 地震は地殻内の断層やプレート同士の境界の浅い所で起きることが多く、深さ300~400キロまでは深くなるにつれて発生数が減る。これは次第に高温高圧となり、断層が急激にずれて地震を起こすのが難しくなるためだ。

 しかし、そこから深さ600キロにかけては逆に発生数が増える。伊豆・小笠原海溝の太平洋プレートでも深さ500キロ程度で地震が多発しており、井出教授は「プレートが下部マントルに近づいて沈み込みにくくなり、沈み込む方向から押し返されるようにして地震が起きると推定される」と説明する。

 ◇結晶構造の変化か

 今回の地震はこれまで地震が起きていない所で発生したほか、沈み込む方向と押し返す力の方向が一致せず、謎が多い。

 参考になるのは、2013年5月24日にオホーツク海の深さ約600キロで起きたモーメントマグニチュード8.3の地震だ。北海道と秋田県で最大震度3の揺れを観測した。

 震源は今回と同様、沈み込む太平洋プレートの内部だった。米カリフォルニア工科大の金森博雄名誉教授らは同年発表した論文で、太平洋プレートが深く沈み込むにつれて硬い部分が薄くなり、この硬い部分の岩石の結晶構造が高温高圧下で変わったとの見方を示した。

 結晶構造が一気に変わって岩石の体積が減少すると、隙間が増え、断層が急激にずれて地震が起きると考えられる。

 井出教授は「今回の地震波の解析が進めば、上部マントルと下部マントルの境界で何が起きているかを解明する手掛かりになる」と期待している。

時事通信 6月20日(土)22時2分配信

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2015-06-03地震・噴火続発 列島1000年周期不安定?

地震・噴火続発 列島1000年周期不安定?

| 11:00 | 地震・噴火続発 列島1000年周期不安定? - 空想災害館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 地震・噴火続発 列島1000年周期不安定? - 空想災害館 地震・噴火続発 列島1000年周期不安定? - 空想災害館 のブックマークコメント

やはり、巷では何かあるというのが、皆、疑問に思うところなんでしょうね!

  宮城、山形両県にまたがる蔵王山?(蔵王連峰)など全国で火山活動が活発化する中、口永良部島?・新岳(鹿児島県屋久島町)で爆発的噴火が発生した。日本列島に一体、何が起きているのか。専門家は「列島全体が周期的な不安定期に入りつつあるのでは」と推測する。一方で近年の火山に対する関心や情報量の増加に注目する見方もある。

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 ◎大震災が影響か

 

  「日本全体が地震や火山活動の活発な時期に入りつつあるのではないか。地殻の中で1000年単位の変動が起きている可能性がある」

  東北大地震・噴火予知研究観測センターの山本希准教授(火山物理学)はこう推測し、2011年3月の東日本大震災が、列島の不安定期を再び引き起こす始まりになったとみる。

  実際、過去には三陸地方に大津波を起こした貞観地震?(869年)、富士山の貞観大噴火?(864~866年)など約1000年前にも、地震や噴火が連続した時期があった。

  山形大理学部の伴雅雄教授(火山学)も「震災でプレートのひずみが解放され、火山を取り巻く環境も大きく変わった」と指摘。だが、「震災の影響とみられる火山の活性化は蔵王山など東日本が中心」と限定する。

  では、列島各地で報告が相次ぐ火山活動(地図)は何を意味するのか。

  東北大大学院理学研究科の西村太志教授(火山物理学)は「噴火する火山が、ここにきて急に増えているわけではない」と説明する。大きく変化したのは火山活動ではなく「多くの犠牲者を出した御嶽山?の噴火(昨年9月)を契機とした火山への関心だ」と言う。

  「箱根山は2001年にも群発地震が増えた時期があったが、当時はほとんど興味を持たれなかった」と西村教授。いまは監視態勢が整い、「噴火警戒レベル」の運用も始まった。微小な変動でも情報が瞬時に広がり、耳目を集めるようになった。

  西村教授は「かつては人に知られず、記録もされない火山活動が数多くあった。火山との関係では社会的背景も考慮すべきだ」と言う。ただ「火山活動活性化の兆候がわずかでもあるのなら、警戒を怠ってはならない」と専門家は口々に助言している。

河北新報 6月3日(水)9時50分配信

今回は派手な噴火が発生しているから、余計に目立つということなんでしょうけれども、そこに何らかの因果関係があると思いたくなるのが人情でしょう!

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2015-06-02大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」

大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」

| 16:30 | 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 を含むブックマーク はてなブックマーク - 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 大地震前触れか 東京湾にシャチ 関係者も衝撃「聞いたことがない」 - 空想災害館 のブックマークコメント

ダイオウイカの大群が現れたなんて話も聞いたことがありますが、、、

 地震の前兆現象なのか。千葉県富津市沖の東京湾でここ数日、野生のシャチの群れが目撃されている。関係者が「これまで聞いたことがない」と口をそろえる珍現象だ。最も凶暴な海の生き物としても知られるシャチは、なぜ突然現れたのか。専門家は「過去にも大地震が起きる前に海中で生物の異常現象が起きている」と指摘するだけに見過ごせない。

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 「シャチを含む鯨類は相模湾の沖にはかなりの数が生息しており、コククジラやセミイルカは時折、東京湾までやってくることがある。ただ、シャチは前代未聞だ。エサを追いかけて入ってきてしまったのだろうか」

 横浜・八景島シーパラダイスで20年以上にわたり獣医を務める大津大(だい)氏は驚いたようにそう話す。

 最初に確認されたのは25日午前10時ごろ。第三管区海上保安本部の巡視艇が、千葉県富津市の金谷(かなや)港西方約6キロの海上で数匹のシャチの群れを見つけた。海上保安本部の担当者によれば「乗組員もこうした光景を見るのは初めて」だという。

 翌26日の午前11時ごろにも、ほぼ同じ海域で釣り船の乗務員から「シャチが3~4頭泳いでいる」と通報があり、27日午後には、フジテレビの取材スタッフが5頭ほどの群れを確認した。

 周辺は大型タンカーや漁船などの航路になっており、衝突すれば大惨事になる。海上保安本部は船舶に注意を呼びかけているが、金谷港の関係者は「26日にはシャチのニュースを見た若い女性が2人、港まで様子を見に来ていた」と、その余波を口にする。

 実は東日本大震災(マグニチュード9・0)が発生する1週間前の2011年3月4日にもイルカ約50頭が、茨城県鹿嶋市の海岸に打ち上げられたことがあった。

 地震の前に確認された海洋生物の異常行動について夕刊フジで「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」を連載する武蔵野学院大の島村英紀特任教授は「未解明なことが多いが」と前置きしつつ、こう説明する。

 「海中に住む生物は体内に、われわれが研究用に使用しているものよりはるかに優れた電磁気センターを持っているとされる。ナマズは芦ノ湖ほどの広さの水に乾電池1つ分の電流を流しただけでも、感知するといわれているほどだ。M8級を記録した明治と昭和の2回の三陸地震の前にはイワシの異常な豊漁が記録された。今回、シャチも地震が起こる前に海の底から伝わってくる磁力をセンサーで事前に感知し、東京湾に現れた可能性はある」

 次の揺れに対する警鐘と捉えるべきか。

zakzak 2015.5.28 21:00

ここのところ火山の噴火や大地震が数回発生していますが、ボチボチ来そうな気がしています。

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2015-05-31東日本大震災に次ぐ規模、M8.5観測 気象庁会見

東日本大震災に次ぐ規模、M8.5観測 気象庁会見

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かなり長い間揺れが続いていましたよね。

 今回の地震について、気象庁は緊急の会見を行いました。地震の規模が国内では、東日本大震災?に次ぐものだったとしています。

 (社会部・郭晃彰記者報告)

 気象庁は、地震の規模は大きかったものの深さが590kmと深いことから、津波は起きなかったとしました。その一方で、揺れは広範囲に及びました。

 気象庁の会見:「関東地方はかなり(震源から)遠いが、プレートに沿ってあまり減衰しないで地震の揺れが伝わった」

 今回の地震の特徴は、震源が小笠原諸島?の近くだったにもかかわらず、関東地方でも震度5強などの大きな揺れを観測したことです。すべての都道府県で震度1以上の揺れを観測しています。そして、会見で記者からの質問が最も集中したのは、東日本大震災のM9.0に次ぐM8.5という規模の大きさについてでした。小笠原諸島周辺では、これまでにも何度か地震はありますが、いずれもM8.0に満ちていません。また、今回、アメリカの研究機関は、マグニチュードは7.8と推定しています。気象庁は、周辺の観測体制が十分でないことなどから、今後の詳しいデータの精査によって数値が変わる可能性を示唆しています。また、余震についてですが、津波と同様に震源が深かったことから、体で感じる大きな揺れの心配はないとしています。

テレビ朝日系(ANN) 5月31日(日)0時20分配信

あちこちで地震や噴火が頻発してくると、ボチボチくるのかなと胸騒ぎがします。

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