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2009.10.18

首藤信彦による江畑謙介評

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日本には本当の意味で、軍事専門家などはいない、また出てこないだろう。そのなかで、一応、擬似専門家としての役割を果たしたのが江畑さんだった。

ある軍事評論家の死 - すとう信彦 & his band

古今和歌集仮名序で六歌仙が扱き下ろされているのをちょっと連想した。

古今和歌集仮名序では、柿本人麻呂山部赤人の2人を歌聖として特別の扱いをしており、それに対して六歌仙はその2人には遠く及ばないとして、上記のようにあまり良い評価はされていない。しかしながら、六歌仙以外の歌人は評価にすら値しないとされているため、逆に6人を評価している事になる。

六歌仙 - Wikipedia

まあこの部分に関しては「盟友に対する賛辞」と取れないこともないなと思ったのだけど、後半の内容でそんなものを完全に吹っ飛ばしていますよね。

ただ、首藤先生は、いろいろとフォローというかエクスキューズはしているんだけど、やっぱり彼にとってエバケンさんは敵側(自民党)の人間だったということですよ。そこは元帥みたいに、枕詞として、日米同盟や米軍を腐すような台詞が無いと、彼的には権力側の同調者でしかなかったのでしょう。

……

自民党が、そういう識者を身内の講演会に招くのは、報酬が見合わないことを解っていて、それを手当する意味合いからですから。別に自民党の太鼓持ちをやっていたわけじゃない。

既定路線の詭弁: 大石英司の代替空港

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